施工管理の責任と
達成感が糧となり、
新たな夢につながっていく

山正の人INTERVIEW 03
髙塲 真裕
2023年入社
高校の先生の紹介で山正建設に入社し、若手ながら責任ある立場で活躍中。体を動かすことが好きで、仕事にやりがいを感じている。休日は少年野球のコーチとしても地域に貢献。現在は2級土木施工管理技士の資格取得を目指している。

高校での学びを活かし、
2年目で現場のリーダーに抜擢

高校の授業で土木に関することを学び、興味を持ちました。担任の先生から山正建設を紹介していただき、面接で話しやすい雰囲気を感じて入社を決めました。入社前に感じていた通り、職場の雰囲気はとても良いです。忘年会では15名ほどが参加し、みんなで盛り上がりました。こうしたイベントによって仕事の話だけでなく、プライベートの話も気兼ねなくできる関係性が築けています。また、業務後に一緒にご飯に行くこともあり、仕事以外でも交流を深められているのがとても嬉しいです。
今は工事部で舗装工事の施工管理を担当しています。入社2年目ですが、早くも現場のリーダーとして任されることも。最初は分からないことばかりでしたが、先輩方が親切に教えてくれるので、徐々に慣れているのを実感できていますね。

「ありがとう」の言葉が嬉しい。目に見える成果が魅力

私の仕事は、新設工事や古くなった舗装を新しくすること。体を動かすことが好きな私にとって、外で作業することは楽しみの一つです。特に舗装工事は、古くなった道路を新しくすることで、地域の方々の生活をより快適にできるというやりがいがあります。特に嬉しいのは、地域の方から「きれいになったね」「ありがとう」と声をかけていただくこと。自分の仕事が直接地域の役に立っているんだと実感できますし、なにより仕事の成果が目に見える形で残ることが嬉しいです。
施工管理の仕事では、安全管理が最も重要です。朝礼では自ら声をかけ、作業にかかわるみなさんの体調管理にも気を配っています。また、職人さんとのコミュニケーションも大切です。雑談を交えながら良好な関係を築くことで、現場全体が活気づき、作業もスムーズに進みます。このように全員で協力して一つの現場を完成させていく過程が、本当に楽しいです。

国の仕事や高速道路工事を目指して、
今は資格取得に全力投球

今年は土木施工管理技士の資格取得を目指しています。現在は2級の取得へ向けて土日に勉強していますが、将来的には1級も取得して、国の仕事や高速道路の工事にも携わってみたいです。山正建設は若手の挑戦を応援してくれる会社なので、自分の目標に向かって頑張れる環境だと感じています。これからも経験を積んで、より大きな現場を任せてもらえるようになりたいですね。
プライベートでは、小学1年生から高校3年生まで野球を続けてきた経験を活かして、地域の子供たちに野球を教えています。体を動かすのが好きなのでリフレッシュになりますし、オンとオフのメリハリをつけることで、より仕事に集中できていると感じます。これからも技術を磨きながら、地域に貢献できる仕事を続けていきたいです。

印象深い現場

2週間の挑戦。
施工管理者として初めて完遂した現場

入社8ヶ月目に担当した昼夜の舗装工事が特に印象に残っています。初めて1人で任された案件でしたが、先輩に教わったことを思い出しながら取り組み、2週間の工期を無事に終えることができました。住民の方から「よくやってくれた」と言っていただいたときは本当に嬉しかったです。この経験で自信がつき、施工管理の仕事にやりがいを感じられるようになりました。これからも安全第一で、地域に喜ばれる道路づくりに取り組んでいきます。

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