一つひとつの経験が
糧となり、乗り越える
困難が自信に変わる

山正の人INTERVIEW 02
青山 麗人
2022年入社 (新卒入社)
現在、工事部に所属し、施工管理業務を担当。周囲のサポートを受けながら現場に携わり、日々成長を実感している。業界内では入社3年目ほどから任される工事の担当に入社2年目で抜擢されるなど、若手の挑戦を支援する社風の中で着実にスキルアップ中。

説明会での出会いが転機に。
若手が輝く現場に惹かれて

私が山正建設への入社を決めたのは、就職活動中に目にした若手社員の活躍がきっかけでした。説明会で同世代の先輩が生き生きと働く姿を見て、「ここなら自分も早くから活躍できるかもしれない」と感じたんです。実際に入社してみると、その予感は的中していました。
現在は工事部で施工管理の仕事に携わっており、工事の測量や書類作成、協力会社様との打ち合わせなど、施工に向けての準備を一通り任されています。経済学部出身で建設業界の知識はゼロからのスタートでしたが、先輩方の丁寧な指導のおかげで徐々に慣れていきました。入社2年目にして、すでに一人で工事を任されることもあり、大きな責任とともにやりがいを感じています。

年齢や経験を超えた絆が、互いに高め合える環境をつくる

山正建設の最大の魅力は、同年代の仲間とのチームプレーだと感じています。特に若手社員が多く、互いに切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。例えば、工事の準備段階で悩むことがあっても、同期や先輩に気軽に相談できる雰囲気があるんです。また、ベテラン社員の方々も親身になって相談に乗ってくれるのがありがたいですね。どの業界にも困難はありますが、それを乗り越えてきた先輩方の経験を共有してもらえるのは、大きな強みだと感じています。
こうした環境のおかげで、失敗を恐れずに挑戦できるだけでなく、たとえ困難に直面しても、チーム全体で乗り越えていけるんです。若手が積極的に意見を出し、それを先輩方が丁寧に聞き入れてくれる。この風通しの良さが、私たちの成長を加速させているのだと実感しています。

一つひとつの経験が糧に。
工事完了後に実感する確かな成長

施工管理で最もやりがいを感じるのは、工事が完了した後に自身の成長を実感できることです。一つひとつの課題を乗り越えていくうちに、知識や技術が身についていくんです。振り返ってみると、確実に成長している自分に気づき、次の仕事への意欲が湧いてきます。最近携わった現場では、細部にまで注意を払うことの重要性を学びました。測量の仕方や写真の撮り方など、一見些細なことでも、工事全体の品質や効率に大きく影響するのです。こうした経験の積み重ねが、技術者としての成長につながっていると感じています。
将来的には、施工管理技士1級を取得して、国交省の工事も担当できるようになりたいです。そのために日々の業務に真剣に取り組むのはもちろん、資格取得に向けた勉強も進めています。山正建設には、若手の挑戦を後押しする環境が整っているので、この恵まれた環境で、一歩ずつ確実に成長していきたいと思います。

印象深い現場

初めての単独施工、
苦労と達成感が教えてくれた責任の重さ

入社2年目で任された「R4幹線舗装工事」が特に印象に残っています。業務に少しづつ慣れてきたタイミングだったこともあり、主担当として進行管理を任せていただくことに。準備や日程調整に苦労しましたが、わからないことは事前に上司に聞いたり、先輩にも相談をしながら進めることを意識し、無事竣工にこぎつけることができました。視野が広がって自信がつくと同時に、さらに成長するにはまだまだ学ぶべきことがたくさんあると実感した案件でした。

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