人とのつながりが
自信と成長を育み、
未来の街をつくっていく
現場を動かすのは人の力。
関係者との絆が仕事を円滑に
施工管理の仕事は、役所や警察、消防、地域住民、下請け業者など、様々な方々とコミュニケーションを取りながら進めていきます。工事前には地域の区長さんや住民の方々に挨拶に伺い、工事のスケジュールを調整したり、警察や消防に道路使用の許可を得るための手続きを行ったりします。住民の方々に対しては、工事の準備段階からご要望をお聞きし、丁寧に説明をすることが大切です。
こうしたやり取りを通じて、多くの方々から貴重な話を聞くことができるので、日々新しい発見があり楽しいです。特に、ベテランの方々から「昔はこうだったんだよ」といった話を聞くと、業界の歴史や変遷を知ることができ、自分の知識の幅が広がっていくのを感じます。人との関わりを通じて、自分自身も成長できる。それが私にとって、この仕事の最大の魅力です。
安全管理の大切さを学んだ経験
仕事をする上で最も重要視しているのは、安全です。私は、現場での作業を通じて、仕事の安全性を確保することがいかに重要かを実感しました。現場には重機や様々な機材があり、作業員だけでなく近隣住民の方々の安全も守らなければなりません。そのため、作業前のミーティングで注意点を徹底的に共有したり、現場を頻繁に見回ったりしています。また、工事前には地域の方々に周知を行い、安全な環境づくりに努めています。
この責任ある仕事を支えてくれているのが、頼もしい上司や先輩方の存在です。特に工事部のベテラン3人からは、豊富な経験に基づいたアドバイスをいただき、安心して業務に取り組めています。チームワークの良さが、安全な現場づくりの大きな力になっていると実感しています。
和やかな職場と確かな成長。
充実のサポートで描く将来像
山正建設の魅力は、若手が活躍できる環境が整っていることです。工事部16人中10人が若手で、同世代が多いため和やかな雰囲気で仕事ができています。社長も若手社員の交流を大切にしており、食事会の機会を設けてくれるなど、コミュニケーションを深める場が多いのも特徴です。また、会社は社員の成長をしっかりサポートしてくれるのも嬉しいポイントです。資格取得に向けた支援制度があり、テキストの提供や講習への参加機会など、様々な面でバックアップしてくれます。私自身、来年は1級施工管理技士の資格取得を目指しており、会社の支援を受けながら勉強に励んでいます。
将来的には、より大規模な工事のマネジメントに挑戦してみたいです。現在担当している300mを超える道路改築工事を無事に完遂し、そこでの経験を今後のキャリアに活かしていきたいですね。
印象深い現場
2年目の大きな壁。
上司と地域の支えで掴んだ成功体験
入社2年目の5月に担当した道路改良工事が、特に印象に残っています。それまで舗装工事しか経験がなく、初めて構造物の設置に取り組んだ工事でした。分からないことばかりでしたが、上司の方がマンツーマンで指導してくれ、地域住民の方々の協力のおかげもあって、なんとかやり遂げることができました。完成時の達成感が大きかったですし、失敗をしながらも粘り強く取り組むことの大切さを学んだ案件です。
