山正キャリア
ストーリー

キャリアストーリー

山正建設に入社すると、
「どのようなキャリアを積んでいけるのか」
「どのような人生を歩めるのか」
そんなみなさまの疑問に答えるべく
キャリアマップを作成しました。
ご覧ください。

キャリアストーリー主人公
山正太郎(20歳)
  • 大きなモノをつくることに興味があり、学生時代は土木科を専攻。
  • 建設現場での実務経験を積み、
    将来的にはどんな施工案件でも監督を任せられるような人材になりたい。
  • 未経験での不安や現場における厳しさに対する懸念をもっており、
    丁寧な指導や成長を認められる環境を望んでいる。
  • スポーツや、DIYを趣味にしており、休日は友人と過ごすことが多い。

山正建設へ入社、
そして初の現場体験

01

まずは基本的な現場業務を学びながら経験を積みます。先輩と一緒に現場での作業や施工管理の補助などの仕事が主な業務になります。具体的には、現場での写真の撮り方や、測量の仕方、業者さんとのコミュニケーションなどを目で見て体を動かして学んでいただき、業務の流れを習得します。

02

実務経験で学んだことを、先輩の指導の下、実際に現場監督として責任を持っていただき業務を行います。また様々な研修や資格取得等に挑戦し自己啓発を積極的に行っていただき知識を広げてもらいます。30歳前後では、現場で後輩を指導する施工管理職として活躍し、教えられる立場から、教える立場に徐々に成長していけます。

スキルアップ

入社2年後、2級土木施工管理技士を取得、さらに入社5年後、1級を取得。手に職が身につきます。

03

自身で現場の設計や施工方法、予算やスケジュールの管理に直接携わります。また、様々な関係者との円滑なコミュニケーションを図り現場業務を管理していきます。
経験したことのないプロジェクトにも果敢にチャレンジする姿勢で、若手層を引っ張っていける存在を目指します。

昇格

大きな工事を任せられる会社に欠かせない人材に。関わる人も増え、世界が広がっていきます!

04

各工事の施工管理や設計、品質管理、安全管理全般を組織のリーダーとしての責任を持ち担当します。協力会社様と工事の進捗状況をやり取りするのはもちろんですが、出てきた課題に対して幅広い知見をもって適切な相談・助言ができる人材を目指します。

表彰

大きな工事はやり遂げ、市から表彰される。その達成感は言葉では表せません。

05

部門責任者として、工事全体の管理のほか、官発注物件に向けた受注選定及び協力会社様への依頼調整、他社との情報共有・調整、官民からの相談・見積依頼等の対応などを行います。これまで得た知見や人脈を活かし、営業としても会社を引っ張っていける存在となります。

さらに高みへ

個人の成長だけでなく、会社の成長、社会の未来を考えられる人材に。この時には見える景色も変わっています。

資格と知識を持ち責任をもてる人に。
会社に、そして地域に欠かせない人材となり、
「地図に足跡を残していく」
そんな大きな仕事を山正建設とともにしていきましょう。

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